数学 › 高校数学:図形と幾何 › 平面ベクトルと座標

凸集合・凸包

定義 5.3(「平面ベクトルと座標」§5)

K⊆R2K\subseteq\mathbb{R}^2 が凸であるとは、KK の任意の 2 点 P,QP,Q について線分 PQ={(1−t)P+tQ∣0≤t≤1}PQ=\{(1-t)P+tQ\mid0\le t\le1\} が KK に含まれることをいう。部分集合 SS を含むすべての凸集合の共通部分を SS の凸包といい conv⁡S\operatorname{conv}S と書く。凸集合の共通部分は凸なので、凸包は SS を含む最小の凸集合である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件