数学 › 高校数学:図形と幾何 › 平面ベクトルと座標

直線と円のベクトル方程式

命題 5.5(「平面ベクトルと座標」§5) ・ ✓公理まで証明済み

  1. d≠0\boldsymbol d\ne\boldsymbol 0 とする。点 AA を通り d\boldsymbol d に平行な直線は {a+td∣t∈R}={x∣det⁡(d,x−a)=0}\{\boldsymbol a+t\boldsymbol d\mid t\in\mathbb{R}\}=\{\boldsymbol x\mid\det(\boldsymbol d,\boldsymbol x-\boldsymbol a)=0\} である。
  2. n≠0\boldsymbol n\ne\boldsymbol 0 とする。{x∣n⋅(x−a)=0}\{\boldsymbol x\mid\boldsymbol n\cdot(\boldsymbol x-\boldsymbol a)=0\} は点 AA を通り n\boldsymbol n に垂直な直線であり、方向ベクトルは d=(−n2,n1)\boldsymbol d=(-n_2,n_1) である。
  3. 中心 CC、半径 r>0r>0 の円は {x∣∣x−c∣=r}\{\boldsymbol x\mid|\boldsymbol x-\boldsymbol c|=r\} である。
  4. A≠BA\ne B とする。(x−a)⋅(x−b)=0(\boldsymbol x-\boldsymbol a)\cdot(\boldsymbol x-\boldsymbol b)=0 を満たす点 XX の集合は、ABAB を直径とする円(中心 M=(A+B)/2M=(A+B)/2、半径 ∣AB∣/2|AB|/2)である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 12 件

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