数学 › 高校数学:図形と幾何 › 複素数平面と作図

共線・直交・正三角形の条件

命題 3.1(「複素数平面と作図」§3) ・ ✓公理まで証明済み

ω=e2πi/3=−1+i32\omega=e^{2\pi i/3}=\dfrac{-1+i\sqrt3}2 とする。相異なる 3 点 a,b,ca,b,c について次が成り立つ。

  1. A,B,CA,B,C が一直線上にある   ⟺  c−ab−a∈R\iff\dfrac{c-a}{b-a}\in\mathbb{R}。
  2. AB⊥AC  ⟺  c−ab−aAB\perp AC\iff\dfrac{c-a}{b-a} が純虚数。
  3. 三角形 ABCABC が正三角形である   ⟺  c−ab−a=e±iπ/3  ⟺  a+ωb+ω2c=0\iff\dfrac{c-a}{b-a}=e^{\pm i\pi/3}\iff a+\omega b+\omega^2c=0 または a+ω2b+ωc=0a+\omega^2b+\omega c=0(前者が反時計回り、後者が時計回り)  ⟺  a2+b2+c2=ab+bc+ca\iff a^2+b^2+c^2=ab+bc+ca。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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