数学 › 高校数学:図形と幾何 › 複素数平面と作図
基本的な作図
補題 7.1(「複素数平面と作図」§7) ・ ✓公理まで証明済み
a=b を C の点とする。
- 2a−b∈C。
- 線分 ab の垂直二等分線は 2 点 a+(b−a)e±iπ/3∈C を通り、中点 2a+b∈C。
- a±i(b−a)∈C。とくに i∈C。
- z∈C なら zˉ∈C。
- z∈C なら Rez,Imz∈R。
- x,y∈R なら x+iy∈C。
- x,y∈R なら x±y∈R。
- x,y∈R なら xy∈R、x=0 なら y/x∈R。
- x∈R、x>0 なら x∈R。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件