数学 › 高校数学:図形と幾何 › 複素数平面と作図
作図可能な数
- は の部分体で、複素共役と複素数の平方根について閉じている。 は の部分体( を含む)で、正の元の平方根について閉じ、 である。
- が作図可能であることは、実数の体の列 (各 、、)で、 となるものがあることと同値である。すなわち作図可能な数は、 から四則と平方根を有限回くり返して得られる数である。特に は のべきである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
基本的な作図✓補題 7.1・複素数平面と作図
共線・直交・正三角形の条件✓命題 3.1・複素数平面と作図
直線と円のベクトル方程式✓命題 5.5・平面ベクトルと座標
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
- 交点の座標は高々 2 次の拡大に入る✓補題 8.1・多項式環と体の拡大
- 次数の連鎖律✓命題 6.1・多項式環と体の拡大
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 三大作図問題と正七角形✓系 7.3・複素数平面と作図