数学 › 代数学(群・環・体) › 多項式環と体の拡大
交点の座標は高々 2 次の拡大に入る
を の部分体とし、 の点の座標がすべて に属するとする。このとき、 から作られる 2 つの図形(直線または円)の交点の座標は、ある , に対して に属する。ここで であってもよい。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 作図可能な数の拡大次数✓定理 8.2・多項式環と体の拡大
- 作図可能な数✓定理 7.2・複素数平面と作図