数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似

角の二等分線の方向

補題 7.3(「合同と相似」§7) ・ ✓公理まで証明済み

A,B,CA,B,C を一直線上にない 3 点とし、u=AB→\boldsymbol u=\overrightarrow{AB}、w=AC→\boldsymbol w=\overrightarrow{AC}、u^=u/∣u∣\hat{\boldsymbol u}=\boldsymbol u/|\boldsymbol u|、w^=w/∣w∣\hat{\boldsymbol w}=\boldsymbol w/|\boldsymbol w| とする。 p=su+tw\boldsymbol p=s\boldsymbol u+t\boldsymbol w(s,t>0s,t>0、つまり角 BACBAC の内部の方向)について、∠(u,p)=∠(p,w)\angle(\boldsymbol u,\boldsymbol p)=\angle(\boldsymbol p,\boldsymbol w) であることと、p=λ(u^+w^)\boldsymbol p=\lambda(\hat{\boldsymbol u}+\hat{\boldsymbol w})(λ>0\lambda>0)であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件