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角の二等分線の定理

定理 7.4(「合同と相似」§7) ・ ✓公理まで証明済み

三角形 ABCABC で a=∣BC∣a=|BC|、b=∣CA∣b=|CA|、c=∣AB∣c=|AB| とする。

  1. 辺 BCBC 上の点 DD について、∠BAD=∠DAC  ⟺  ∣BD∣:∣DC∣=c:b\angle BAD=\angle DAC\iff|BD|:|DC|=c:b。
  2. b≠cb\ne c のとき、AA を通り u^−w^\hat{\boldsymbol u}-\hat{\boldsymbol w}(u^=AB→/c\hat{\boldsymbol u}=\overrightarrow{AB}/c、w^=AC→/b\hat{\boldsymbol w}=\overrightarrow{AC}/b)を方向ベクトルとする直線(外角の二等分線)は直線 BCBC とただ 1 点 D′D' で交わり、D′D' は線分 BCBC の外にあって ∣D′B∣:∣D′C∣=c:b|D'B|:|D'C|=c:b である。b=cb=c のときこの直線は BCBC に平行である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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