数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似
角の二等分線の定理
三角形 で 、、 とする。
- 辺 上の点 について、。
- のとき、 を通り (、)を方向ベクトルとする直線(外角の二等分線)は直線 とただ 1 点 で交わり、 は線分 の外にあって である。 のときこの直線は に平行である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
角の二等分線の方向✓補題 7.3・合同と相似
直線と円のベクトル方程式✓命題 5.5・平面ベクトルと座標
- 1 次独立と成分表示の一意性✓命題 3.1・平面ベクトルと座標
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Steiner–Lehmus の定理✓定理 8.2・合同と相似