数学 › 高校数学:図形と幾何 › 共線と共点の名定理

アフィン関数と直線

補題 2.1(「共線と共点の名定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. λ≠0\boldsymbol\lambda\ne\boldsymbol 0 のとき、{x∣λ⋅x+μ=0}\{\boldsymbol x\mid\boldsymbol\lambda\cdot\boldsymbol x+\mu=0\} は直線である。逆に、すべての直線はこの形である。
  2. 一直線上にない 3 点 A,B,CA,B,C と任意の実数 u,v,wu,v,w に対し、f(A)=uf(A)=u、f(B)=vf(B)=v、f(C)=wf(C)=w を満たすアフィン関数 f(x)=λ⋅x+μf(\boldsymbol x)=\boldsymbol\lambda\cdot\boldsymbol x+\mu がただ 1 つ存在する。
  3. アフィン関数 ff は、係数の和が 11 の結合に対して f(∑tipi)=∑tif(pi)f\bigl(\sum t_i\boldsymbol p_i\bigr)=\sum t_if(\boldsymbol p_i)(∑ti=1\sum t_i=1)を満たす。
  4. 3 点が共線であるための十分条件は、それらすべてで 00 になる定数でないアフィン関数があることである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件