数学 › フーリエ解析と超関数 › Schwartz 空間と緩増加超関数

滑らかな切り落としと 1 の分割

補題 2.3(「Schwartz 空間と緩増加超関数」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. K⊂UK\subset U(KK コンパクト、UU 開)ならば、χ∈Cc∞(U)\chi\in C_c^\infty(U)、0≤χ≤10\le\chi\le1、KK 上 χ=1\chi=1 となるものが存在する。
  2. K⊂U1∪⋯∪UmK\subset U_1\cup\cdots\cup U_m(UjU_j 開)ならば、φj∈Cc∞(Uj)\varphi_j\in C_c^\infty(U_j) で KK 上 ∑jφj=1\sum_j\varphi_j=1 となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 79 件、定義なども含めて 93 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件