数学 › 偏微分方程式 › 楕円型正則性と最大値原理

内部 H² 正則性

定理 3.1(「楕円型正則性と最大値原理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

aij∈C1(Ωˉ)a^{ij}\in C^1(\bar\Omega)、bi,c∈L∞(Ω)b^i,c\in L^\infty(\Omega)、f∈L2(Ω)f\in L^2(\Omega) とし、u∈H1(Ω)u\in H^1(\Omega) がすべての v∈H01(Ω)v\in H^1_0(\Omega) で B[u,v]=⟨f,v⟩B[u,v]=\langle f,v\rangle を満たすとする(uu の境界値は問わない)。このとき V⋐ΩV\Subset\Omega について u∈H2(V)u\in H^2(V) で、V,ΩV,\Omega と係数だけで決まる CC について

∥u∥H2(V)≤C(∥f∥L2(Ω)+∥u∥H1(Ω)).\|u\|_{H^2(V)}\le C\bigl(\|f\|_{L^2(\Omega)}+\|u\|_{H^1(\Omega)}\bigr).

さらに Lu=fLu=f が VV 上ほとんど至るところ成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 88 件、定義なども含めて 103 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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