数学 › 偏微分方程式 › 楕円型正則性と最大値原理

局所的な軟化

補題 2.1(「楕円型正則性と最大値原理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

u∈H1(Ω)u\in H^1(\Omega)、W⋐ΩW\Subset\Omega とする。ε<dist⁡(W,∂Ω)\varepsilon\lt\operatorname{dist}(W,\partial\Omega) なら WW 上で ∂k(ρε∗u)=ρε∗∂ku\partial_k(\rho_\varepsilon*u)=\rho_\varepsilon*\partial_ku で、ε→0\varepsilon\to0 のとき ρε∗u→u\rho_\varepsilon*u\to u、∇(ρε∗u)→∇u\nabla(\rho_\varepsilon*u)\to\nabla u が L2(W)L^2(W) で成り立つ。特に、台がコンパクトな u∈H1(Ω)u\in H^1(\Omega) は H01(Ω)H^1_0(\Omega) に属する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 79 件、定義なども含めて 94 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件