情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 II

区分的に滑らかな連続関数は H¹ に属する

補題 2.3(「有限要素法 II」§2) ・ ✓公理まで証明済み

v∈C(Ωˉ)v \in C(\bar\Omega) が、三角形分割 Th\mathcal{T}_h の各三角形 TT の上で C1C^1 級(TT の内部で C1C^1 級で、∇v\nabla v が TT まで連続に延びる)とする。このとき v∈H1(Ω)v \in H^1(\Omega) で、弱微分は三角形ごとの導関数に(ほとんどいたるところ)一致する。さらに ∂Ω\partial\Omega の上で v=0v = 0 ならば v∈H01(Ω)v \in H^1_0(\Omega) である。特に Xh⊂H1(Ω)X_h \subset H^1(\Omega)、Vh⊂H01(Ω)V_h \subset H^1_0(\Omega) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 82 件、定義なども含めて 97 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件