数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

Urysohn の補題(台がコンパクトな版)

定理 4.1(「局所コンパクト空間」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を LCH 空間、K⊆UK \subseteq U(KK はコンパクト、UU は開)とする。このとき連続関数 f:X→[0,1]f : X \to [0, 1] で、KK 上で f=1f = 1 であり、台 supp⁡f:={x∈X:f(x)≠0}‾\operatorname{supp} f := \overline{\{x \in X : f(x) \ne 0\}} がコンパクトで UU に含まれるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 9 件

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