数学 › 位相空間論 › 分離公理と距離づけ可能性
正則・正規と T3・T4
を位相空間とする。
- が正則(regular)であるとは、任意の閉集合 と任意の点 に対し、開集合 が存在して 、、 となることをいう。
- が正規(normal)であるとは、互いに素な任意の閉集合 ()に対し、開集合 が存在して 、、 となることをいう。
- が T3 空間であるとは T1 かつ正則であること、T4 空間であるとは T1 かつ正規であることをいう。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 縮小補題✓補題 4.4・分離公理と距離づけ可能性
- 完全正則性の遺伝と十分条件✓命題 2.4・完全正則空間と埋め込み定理