数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

LCH 空間の近傍基

命題 2.2(「局所コンパクト空間」§2) ・ ✓公理まで証明済み

XX を LCH 空間、x∈Ux \in U(UU は開集合)とする。このとき、xx のコンパクトな近傍 NN で N⊆UN \subseteq U となるものが存在する。とくに、xx は相対コンパクトな開近傍 WW(閉包 W‾\overline{W} がコンパクト)を持ち、W‾⊆U\overline{W} \subseteq U とできる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件