数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

評価写像の連続性

命題 2.10(「局所コンパクト空間」§2) ・ ✓公理まで証明済み

XX を LCH 空間、YY を位相空間とし、C(X,Y)C(X,Y) にコンパクト開位相を入れる。このとき評価写像

ev:C(X,Y)×X→Y,ev(f,x)=f(x)\mathrm{ev} : C(X,Y) \times X \to Y, \qquad \mathrm{ev}(f, x) = f(x)

は連続である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件