数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

指数法則

定理 2.11(「局所コンパクト空間」§2) ・ ✓公理まで証明済み

XX を LCH 空間、Y,ZY, Z を位相空間とし、写像空間にはコンパクト開位相を入れる。写像 f:X×Y→Zf : X \times Y \to Z に対して Φ(f):Y→C(X,Z)\Phi(f) : Y \to C(X,Z) を Φ(f)(y)=f(⋅,y)\Phi(f)(y) = f(\cdot, y) で定めると、Φ\Phi は全単射

C(X×Y,Z)  ⟶  C(Y,C(X,Z))C(X \times Y, Z) \;\longrightarrow\; C\bigl(Y, C(X,Z)\bigr)

を与える。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。