数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

1 の分割

定理 6.1(「局所コンパクト空間」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX を LCH 空間、K⊆XK \subseteq X をコンパクト、U1,…,UnU_1, \ldots, U_n を K⊆U1∪⋯∪UnK \subseteq U_1 \cup \cdots \cup U_n となる開集合とする。このとき、連続関数 h1,…,hn:X→[0,1]h_1, \ldots, h_n : X \to [0, 1] で次を満たすものが存在する。

  1. 各 hih_i の台 supp⁡hi\operatorname{supp} h_i はコンパクトで UiU_i に含まれる。
  2. KK 上で h1+⋯+hn=1h_1 + \cdots + h_n = 1 であり、XX 全体で h1+⋯+hn≤1h_1 + \cdots + h_n \le 1 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件