数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

台つき関数の分解

系 6.2(「局所コンパクト空間」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX を LCH 空間、f∈Cc(X)f \in C_c(X)、U1,…,UnU_1, \ldots, U_n を supp⁡f\operatorname{supp} f を覆う開集合とする。このとき f=f1+⋯+fnf = f_1 + \cdots + f_n となる fi∈Cc(X)f_i \in C_c(X) で、supp⁡fi⊆Ui\operatorname{supp} f_i \subseteq U_i となるものが存在する。さらに f≥0f \ge 0 なら fi≥0f_i \ge 0 とできる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。