一点コンパクト化の性質
をハウスドルフ空間とする。
- は の位相であり、 は の開部分空間で、その相対位相は の元の位相に一致する。
- はコンパクトである。 がコンパクトでなければ、 は で稠密である。
- がハウスドルフであるための必要十分条件は、 が局所コンパクトであることである。
- (一意性) をコンパクトハウスドルフ空間、 とし、 を同相写像とする。このとき の拡張 ()は同相写像である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
コンパクトからハウスドルフへの連続全単射は同相✓系 6.5・コンパクト性
コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 球面のスマッシュ積✓命題 2.3・ホモトピー群とファイブレーション
- ℝⁿ 上の Helly の選出定理✓系 7.5・Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理
- Urysohn の補題(台がコンパクトな版)✓定理 4.1・局所コンパクト空間