数学 › 偏微分方程式 › 楕円型正則性と最大値原理

正の部分の弱微分

補題 6.1(「楕円型正則性と最大値原理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

u∈H1(Ω)u\in H^1(\Omega) なら u+=max⁡(u,0)∈H1(Ω)u^+=\max(u,0)\in H^1(\Omega) で、∇u+=1{u>0}∇u\nabla u^+=\mathbf 1_{\{u\gt0\}}\nabla u a.e. である。さらに u∈H01(Ω)u\in H^1_0(\Omega) なら u+∈H01(Ω)u^+\in H^1_0(\Omega) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 80 件、定義なども含めて 95 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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