数学 › 解析学(実解析) › L^p 空間と関数解析への導入

ヤングの不等式

補題 4.1(「L^p 空間と関数解析への導入」§4) ・ ✓公理まで証明済み

1<p<∞1 < p < \infty、qq をその共役指数とする。任意の a,b≥0a, b \ge 0 に対して

ab≤app+bqqab \le \frac{a^p}{p} + \frac{b^q}{q}

が成り立つ。等号が成立するのは ap=bqa^p = b^q のとき、かつそのときに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件