数学 › 偏微分方程式 › 楕円型正則性と最大値原理

弱最大値原理

定理 6.2(「楕円型正則性と最大値原理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

Ω\Omega を有界な開集合、L=−∑∂j(aij∂i ⋅)+cL=-\sum\partial_j(a^{ij}\partial_i\,\cdot)+c を一様楕円型(aij,c∈L∞a^{ij},c\in L^\infty)で c≥0c\ge0 とする。u∈H1(Ω)u\in H^1(\Omega) が、v≥0v\ge0 を満たすすべての v∈H01(Ω)v\in H^1_0(\Omega) について B[u,v]≤0B[u,v]\le0(弱い意味で Lu≤0Lu\le0)を満たし、u+∈H01(Ω)u^+\in H^1_0(\Omega)(弱い意味で境界上 u≤0u\le0)であるとする。このとき Ω\Omega 上 a.e. で u≤0u\le0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 82 件、定義なども含めて 97 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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