数学 › フーリエ解析と超関数 › Sobolev 空間
弱微分と Wk,p
定義 2.1(「Sobolev 空間」§2)
U⊂Rn を開集合、u,v∈Lloc1(U)、α∈N0n とする。すべての φ∈Cc∞(U) について
∫Uu∂αφdx=(−1)∣α∣∫Uvφdxが成り立つとき、v を u の α 階の弱微分といい ∂αu=v と書く。k∈N0、1≤p≤∞ について
Wk,p(U)={u∈Lp(U)∣∣α∣≤k の弱微分 ∂αu が存在して Lp(U) に入る},∥u∥Wk,p=∣α∣≤k∑∥∂αu∥pと定める。W0k,p(U) は Cc∞(U) の Wk,p(U) での閉包である。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
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