数学 › 偏微分方程式 › Dirichlet ラプラシアンの固有値と Weyl 則

球の外で消える H¹ 関数

補題 6.8(「Dirichlet ラプラシアンの固有値と Weyl 則」§6) ・ ✓公理まで証明済み

B⊂RnB\subset\mathbb{R}^n を開球、w∈H1(Rn)w\in H^1(\mathbb{R}^n) が BB の外でほとんど至るところ 00 とする。このとき w∣B∈H01(B)w|_B\in H^1_0(B) で、∫B∣∇(w∣B)∣2=∫Rn∣∇w∣2\int_B|\nabla(w|_B)|^2=\int_{\mathbb{R}^n}|\nabla w|^2 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 80 件、定義なども含めて 95 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件