数学 › 関数解析と作用素論 › Hilbert 空間の基礎

有界列の弱収束部分列

定理 5.5(「Hilbert 空間の基礎」§5) ・ ✓公理まで証明済み

H\mathcal{H} を可分な Hilbert 空間とし、(xn)(x_n) を有界列(sup⁡n∥xn∥≤C<∞\sup_n\|x_n\|\le C<\infty)とする。このとき弱収束する部分列 (xnj)(x_{n_j}) が存在し、その弱極限 xx は ∥x∥≤C\|x\|\le C を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件