数学 › 関数解析と作用素論 › Hilbert 空間の基礎
有界列の弱収束部分列(可分性なし)
を Hilbert 空間(可分とは限らない)とし、 を を満たす列とする。このとき弱収束する部分列が存在し、その弱極限 は を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
有界列の弱収束部分列✓定理 5.5・Hilbert 空間の基礎
射影定理✓定理 3.4・Hilbert 空間の基礎
- 平行四辺形則と分極恒等式✓命題 2.3・Hilbert 空間の基礎
- 最近点の変分的特徴づけ✓補題 3.3・Hilbert 空間の基礎
- 命題 3.2✓Hilbert 空間の基礎
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 閉形式の弱下半連続性✓補題 2.3・形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式
- 形式の収束による強レゾルベント収束の判定✓定理 4.1・形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式
- 閉形式と下半連続性✓補題 7.1・自己共役性の判定 II