数学 › 関数解析と作用素論 › Hilbert 空間の基礎

有界列の弱収束部分列(可分性なし)

系 5.6(「Hilbert 空間の基礎」§5) ・ ✓公理まで証明済み

H\mathcal{H} を Hilbert 空間(可分とは限らない)とし、(xn)(x_n) を sup⁡n∥xn∥≤C\sup_n\|x_n\|\le C を満たす列とする。このとき弱収束する部分列が存在し、その弱極限 xx は ∥x∥≤C\|x\|\le C を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件