数学 › 関数解析と作用素論 › 自己共役性の判定 II

閉形式と下半連続性

補題 7.1(「自己共役性の判定 II」§7) ・ ✓公理まで証明済み

qq を部分空間 Q(q)⊂HQ(q)\subset\mathcal{H} 上の非負対称形式とする。qq が閉であるための必要十分条件は、ψ↦q[ψ]\psi\mapsto q[\psi] が H\mathcal{H} 上で下半連続であること、すなわち ψn→ψ\psi_n\to\psi ならば q[ψ]≤lim inf⁡nq[ψn]q[\psi]\le\liminf_n q[\psi_n] となることである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件