数学 › 関数解析と作用素論 › 自己共役性の判定 II
閉形式と下半連続性
を部分空間 上の非負対称形式とする。 が閉であるための必要十分条件は、 が 上で下半連続であること、すなわち ならば となることである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
有界列の弱収束部分列(可分性なし)✓系 5.6・Hilbert 空間の基礎
有界列の弱収束部分列✓定理 5.5・Hilbert 空間の基礎
射影定理✓定理 3.4・Hilbert 空間の基礎
- 平行四辺形則と分極恒等式✓命題 2.3・Hilbert 空間の基礎
- 最近点の変分的特徴づけ✓補題 3.3・Hilbert 空間の基礎
- 命題 3.2✓Hilbert 空間の基礎
- 弱極限の基本性質✓命題 5.3・Hilbert 空間の基礎
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 形式和の基本性質✓命題 3.2・形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式
- 閉形式の単調収束定理(増大列)✓定理 7.3・自己共役性の判定 II