数学 › 関数解析と作用素論 › Hilbert 空間の基礎
弱極限の基本性質
Hilbert 空間 において とする。
- 弱極限は一意である。
- (ノルムの弱下半連続性)。
- (強収束)であるための必要十分条件は、 かつ となることである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 形式の収束による強レゾルベント収束の判定✓定理 4.1・形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式
- Trotter–加藤の積公式✓定理 5.2・形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式
- 閉形式と下半連続性✓補題 7.1・自己共役性の判定 II