数学 › 関数解析と作用素論 › 形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式

閉形式の弱下半連続性

補題 2.3(「形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式」§2) ・ ✓公理まで証明済み

qq を非負閉形式(定義域は稠密でなくてよい)とする。ψk⇀ψ\psi_k\rightharpoonup\psi(弱収束)ならば q[ψ]≤lim inf⁡kq[ψk]q[\psi]\le\liminf_kq[\psi_k] である。特に右辺が有限なら ψ∈Q(q)\psi\in Q(q)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件