数学 › 関数解析と作用素論 › Banach 空間の基本定理
Hahn–Banach の拡張定理(実)
を実ベクトル空間、 を 上の劣線形汎関数、 を の線形部分空間、 を全 で を満たす線形汎関数とする。このとき、線形汎関数 で、 かつ全 で を満たすものが存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- Hahn–Banach の拡張定理(複素・ノルム空間版)✓定理 3.3・Banach 空間の基本定理
- Hahn–Banach の分離定理✓定理 3.5・Banach 空間の基本定理
- 分離定理(開凸集合)✓定理 4.1・局所凸空間と弱位相
- Choquet の定理(距離化可能な場合)✓定理 4.4・状態の凸分解
- 劣微分の存在と最大値公式✓定理 4.3・凸解析