数学 › 関数解析と作用素論 › 局所凸空間と弱位相

分離定理(開凸集合)

定理 4.1(「局所凸空間と弱位相」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を局所凸空間、A,B⊂XA,B\subset X を空でなく互いに交わらない凸集合とし、AA は開であるとする。このとき連続な線形汎関数 FF と γ∈R\gamma\in\mathbb{R} が存在して、全 a∈Aa\in A, b∈Bb\in B で

Re F(a)<γ≤Re F(b)\mathrm{Re}\,F(a)<\gamma\le\mathrm{Re}\,F(b)

となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件