数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標

1 次元の置換積分(二乗の場合)

命題 4.7(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ボレル関数 g:(0,∞)→[0,∞]g:(0,\infty)\to[0,\infty] について ∫0∞g(t) dt=∫0∞g(r2) 2r dr\displaystyle\int_0^\infty g(t)\,dt=\int_0^\infty g(r^2)\,2r\,dr が成り立つ。gg が非負連続なら、両辺はそれぞれ広義リーマン積分とも一致する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 75 件、定義なども含めて 87 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件