数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分の応用

断面積による体積

定理 3.1(「積分の応用」§3) ・ ✓公理まで証明済み

S⊆R3S\subseteq\mathbb R^3 をボレル集合とする。x↦m2(Sx)x\mapsto m_2(S_x) は可測で

m3(S)=∫Rm2(Sx) dm1(x)m_3(S)=\int_{\mathbb R}m_2(S_x)\,dm_1(x)

が成り立つ。x↦m2(Sx)x\mapsto m_2(S_x) が [a,b][a,b] の外で 00 で、[a,b][a,b] 上で連続(あるいはリーマン可積分)ならば、右辺は ∫abm2(Sx)dx\displaystyle\int_a^bm_2(S_x)dx(リーマン積分)に等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件