数学 › 解析学(実解析) › ℝ^d の変数変換公式と極座標
Rd のルベーグ測度
定義 2.1(「ℝ^d の変数変換公式と極座標」§2)
B(Rd) を Rd のボレル集合族、m1 を R のルベーグ測度のボレル集合への制限とする。d≥2 について帰納的に
md=m1×md−1(B(R)⊗B(Rd−1)=B(Rd) 上)と定め、Rd のルベーグ測度と呼ぶ。次元が明らかなときは m と書く。さらに、ボレル集合 B と、ある m(Z)=0 のボレル集合 Z の部分集合 N によって E=B∪N と書ける集合 E をルベーグ可測といい、その全体を Ld、m(E):=m(B) と定める。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件