数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分の応用

直線 y = c のまわりの回転体の体積

定理 3.5(「積分の応用」§3) ・ ✓公理まで証明済み

f,g:[a,b]→Rf,g:[a,b]\to\mathbb R を連続とし、c≤g≤fc\le g\le f とする。直線 y=cy=c のまわりに、g(x)≤y≤f(x)g(x)\le y\le f(x)(a≤x≤ba\le x\le b)の部分を回転してできる立体

S={(x,y,z): a≤x≤b, (g(x)−c)2≤(y−c)2+z2≤(f(x)−c)2}S=\{(x,y,z):\ a\le x\le b,\ (g(x)-c)^2\le(y-c)^2+z^2\le(f(x)-c)^2\}

の体積は

m3(S)=π∫ab[(f(x)−c)2−(g(x)−c)2]dxm_3(S)=\pi\int_a^b\Bigl[\bigl(f(x)-c\bigr)^2-\bigl(g(x)-c\bigr)^2\Bigr]dx

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 98 件、定義なども含めて 117 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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