数学 › 数論 › リーマン予想とは何か

リーマンの関数等式

定理 4.5(「リーマン予想とは何か」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ζ\zeta は C\mathbb{C} 全体へ有理型に接続され、s=1s = 1 を唯一の極(単純極、留数 11)とする。さらに、すべての s∈Cs \in \mathbb{C} に対して

ζ(s)=2s πs−1 sin⁡ ⁣(πs2)Γ(1−s) ζ(1−s)\zeta(s) = 2^{s}\,\pi^{s-1}\,\sin\!\left(\frac{\pi s}{2}\right)\Gamma(1-s)\,\zeta(1-s)

が有理型関数の等式として成り立つ。同値な形として、完備ゼータ関数

ξ(s):=12 s(s−1) π−s/2 Γ ⁣(s2)ζ(s)\xi(s) := \frac{1}{2}\,s(s-1)\,\pi^{-s/2}\,\Gamma\!\left(\frac{s}{2}\right)\zeta(s)

は整関数であり、ξ(s)=ξ(1−s)\xi(s) = \xi(1-s) を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 121 件、定義なども含めて 147 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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