数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 II

Z は実数値で、|Z(t)| = |ζ(1/2 + it)|

命題 5.2(「リーマン予想 II」§5) ・ ✓公理まで証明済み

実数 tt について Z(t)Z(t) は実数で、∣Z(t)∣=∣ζ(12+it)∣|Z(t)|=|\zeta(\frac12+it)| である。Ξ\Xi は実軸上で実数値の偶関数である。さらに

Ξ(t)=−12(t2+14) π−1/4 ∣Γ(14+it2)∣ Z(t)\Xi(t)=-\frac12\Bigl(t^2+\frac14\Bigr)\,\pi^{-1/4}\,\Bigl|\Gamma\Bigl(\frac14+\frac{it}2\Bigr)\Bigr|\,Z(t)

が成り立つ。とくに Ξ(t)\Xi(t) と Z(t)Z(t) は実軸上で同じ零点をもち、符号は逆である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 126 件、定義なども含めて 152 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件