数学 › 数論 › リーマン予想とは何か

誤差の評価から零点のない領域へ

補題 7.12(「リーマン予想とは何か」§7) ・ ✓公理まで証明済み

12≤α<1\frac12\le\alpha\lt1 とし、任意の ε>0\varepsilon\gt0 について定数 CεC_\varepsilon があって x≥1x\ge1 で ∣ψ(x)−x∣≤Cεxα+ε|\psi(x)-x|\le C_\varepsilon x^{\alpha+\varepsilon} とする。このとき ζ\zeta は Re s>α\mathrm{Re}\,s\gt\alpha に零点をもたない。とくに α=12\alpha=\frac12 ならリーマン予想が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 152 件、定義なども含めて 183 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件