数学 › 複素関数論 › 偏角の原理と Rouché の定理
対数微分の留数
が で位数 をもち、 が の近傍で正則とする。このとき は の穴あき近傍で正則であり、
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- 偏角の原理✓定理 3.1・偏角の原理と Rouché の定理
- Riemann–von Mangoldt の個数公式✓定理 5.2・リーマン予想 I
- 打ち切った明示公式✓補題 7.1・リーマン予想 I
- 位数公式✓定理 5.6・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- リーマン予想の下での ψ の誤差✓補題 7.11・リーマン予想とは何か
- 誤差の評価から零点のない領域へ✓補題 7.12・リーマン予想とは何か