数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 I

打ち切った明示公式

補題 7.1(「リーマン予想 I」§7) ・ ✓公理まで証明済み

定数 C4C_4 が存在して次が成り立つ。x=N+12x=N+\frac12(N≥5N\ge5 は整数)と実数 5≤T0≤x5\le T_0\le x に対し、どの零点の虚部とも異なる T∈[T0,T0+1]T\in[T_0,T_0+1] が存在して

∣ψ(x)−x+∑∣γ∣<Txρρ∣≤C4(xlog⁡2xT0+x3/8log⁡2x)\Bigl|\psi(x)-x+\sum_{|\gamma|\lt T}\frac{x^\rho}{\rho}\Bigr|\le C_4\Bigl(\frac{x\log^2x}{T_0}+x^{3/8}\log^2x\Bigr)

となる(和は非自明零点 ρ=β+iγ\rho=\beta+i\gamma を重複込みで走る)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 171 件、定義なども含めて 206 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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