数学 › 数論 › リーマン予想とは何か

零点の近くでの対数微分(Landau の補題)

補題 7.8(「リーマン予想とは何か」§7) ・ ✓公理まで証明済み

ff を閉円板 ∣z−z0∣≤52|z-z_0|\le\frac52 を含む開集合で正則とし、f(z0)≠0f(z_0)\ne0、M≥1M\ge1 について円板上で ∣f(z)∣≤eM∣f(z0)∣|f(z)|\le e^M|f(z_0)| とする。ZZ を ∣ρ−z0∣≤2|\rho-z_0|\le2 にある ff の零点の多重集合とすると、(a) #Z≤M/log⁡54\#Z\le M/\log\frac54、(b) ∣z−z0∣≤74|z-z_0|\le\frac74 で f(z)≠0f(z)\ne0 なら ∣f′(z)f(z)−∑ρ∈Z1z−ρ∣≤470M\Bigl|\dfrac{f'(z)}{f(z)}-\displaystyle\sum_{\rho\in Z}\frac1{z-\rho}\Bigr|\le470M。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 91 件、定義なども含めて 110 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件