数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 I

高さ 1 の帯にある零点の個数

補題 5.1(「リーマン予想 I」§5) ・ ✓公理まで証明済み

  1. ζ\zeta の非自明零点の集合は ρ↦ρˉ\rho\mapsto\bar\rho と ρ↦1−ρ\rho\mapsto1-\rho で(位数を込めて)不変である。
  2. T≥5T\ge5 のとき、T≤γ≤T+1T\le\gamma\le T+1 を満たす非自明零点 ρ=β+iγ\rho=\beta+i\gamma の個数は 36log⁡(T+1)36\log(T+1) 以下である。
  3. 定数 C1C_1 があって、T≥5T\ge5 で ∑∣γ∣<T1∣ρ∣≤C1log⁡2T\displaystyle\sum_{|\gamma|\lt T}\frac1{|\rho|}\le C_1\log^2T が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 160 件、定義なども含めて 193 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

関連するノック 1 問