位数 1 の整関数の零点の個数
を 、 の整関数とし、 にある の零点の個数(重複込み)を とする。任意の に対して定数 があって、 で が成り立つ。したがって の零点を重複込みで と並べると、任意の について であり、とくに である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 50 件、定義なども含めて 64 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
零点の個数の評価✓系 9.1・Jensen の公式と劣調和関数
Jensen の公式✓定理 7.2・Jensen の公式と劣調和関数
- 零点の位数定義 7.1・正則関数の強力な性質
零点のない正則関数の ✓補題 6.1・Jensen の公式と劣調和関数
- 単連結領域定義 5.2・等角写像とリーマン写像定理
- 実部・虚部は調和関数✓系 5.7・正則関数とコーシー・リーマンの関係式 この先をたどる →
一次式の対数の円周平均✓補題 7.1・Jensen の公式と劣調和関数
- 零点のない正則関数の ✓補題 6.1・Jensen の公式と劣調和関数(上で展開済み)
- ルベーグの優収束定理✓定理 7.3・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 位数 1 の整関数の Hadamard 因数分解✓補題 4.2・リーマン予想 I
- ξ の Hadamard 積と ζ′/ζ の部分分数展開✓定理 4.3・リーマン予想 I