数学 › 未解決問題と大定理 › リーマン予想 II

Mertens 関数によるリーマン予想の言い換え(Littlewood)

定理 7.4(「リーマン予想 II」§7) ・ ✓公理まで証明済み

次の 2 つは同値である。

  1. リーマン予想(公理 5.3[リーマン予想とは何か])が成り立つ。
  2. 任意の ε>0\varepsilon\gt0 に対して定数 CεC_\varepsilon が存在して、すべての x≥1x\ge1 で ∣M(x)∣≤Cε x1/2+ε|M(x)|\le C_\varepsilon\,x^{1/2+\varepsilon} が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 215 件、定義なども含めて 253 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。