数学 › 複素関数論 › 最大値原理の一般化と正則関数族

Borel–Carathéodory の不等式

命題 4.3(「最大値原理の一般化と正則関数族」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ff を D‾(0,R)\overline{D}(0,R) を含む開集合上の正則関数で f(0)=0f(0)=0 とする。A>0A>0 について円周 ∣z∣=R|z|=R 上で Re⁡f≤A\operatorname{Re}f\le A ならば、∣z∣<R|z|<R で

∣f(z)∣≤2A∣z∣R−∣z∣|f(z)|\le\frac{2A|z|}{R-|z|}

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 30 件、定義なども含めて 35 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件