数学 › 複素関数論 › 最大値原理の一般化と正則関数族
Schwarz–Pick の補題
を正則とする。任意の について
が成り立つ。第 1 式で について等号が成り立てば、 は の自己同型である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Borel–Carathéodory の不等式✓命題 4.3・最大値原理の一般化と正則関数族
- Asano の補題✓補題 3.1・Lee–Yang の円定理