数学 › 複素関数論 › 最大値原理の一般化と正則関数族

実部の増大度と多項式

系 4.4(「最大値原理の一般化と正則関数族」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ff を整関数とし、ある C>0C>0 と整数 k≥0k\ge0 について Re⁡f(z)≤C(1+∣z∣)k\operatorname{Re}f(z)\le C(1+|z|)^k(z∈Cz\in\mathbb{C})が成り立つとする。このとき ff は次数 kk 以下の多項式である。特に実部が上に有界な整関数は定数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 36 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。