数学 › 数論 › 整除と素因数分解

オイラー関数の乗法性と公式

定理 7.3(「整除と素因数分解」§7) ・ ✓公理まで証明済み

  1. m,nm,n が互いに素ならば φ(mn)=φ(m)φ(n)\varphi(mn)=\varphi(m)\varphi(n)。
  2. 素数 pp と k≥1k\ge1 について φ(pk)=pk−pk−1\varphi(p^k)=p^k-p^{k-1}。
  3. n=∏i=1kpiein=\prod_{i=1}^kp_i^{e_i}(pip_i は相異なる素数、ei≥1e_i\ge1)ならば φ(n)=∏i=1kpiei−1(pi−1)=n∏i=1k(1−1pi)\varphi(n)=\prod_{i=1}^kp_i^{e_i-1}(p_i-1)=n\prod_{i=1}^k\Bigl(1-\dfrac1{p_i}\Bigr)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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